2016年11月28日

ここでしか買えない限定品も! KONAM

11月11日の発売日が近づいてきている、KONAMIのDS用ソフト『とんがりボウシと魔法のお店(以下、魔法のお店)』の、ゲーム紹介第3弾をお届けする. 『魔法のお店』は、2008年に発売されたコミュニケーションゲーム『とんがりボウシと魔法の365にち(以下、魔法の365にち)』の続編. これまでのゲーム紹介 その1 と その2 では、新要素となる"お店"について詳しく紹介した. 今回は、自分のお店をより盛り上げるための方法や仕掛けを中心に最新情報をお伝えしていこう. ●特別な商品が作れる"まほうのレシピ"も存在!! 『魔法のお店』は、レストランや洋服屋さん、花屋さん、アクセサリショップなどといった自分だけの好きな"お店"を開くことができ、レシピを手に入れて販売する商品を自分で作っていく. 今回、このレシピの中に、魔法を使う"まほうのレシピ"が存在することが判明. まほうのレシピの数は全11種類で、通常の魔法と同様にメリッサ先生が授業で詳しく教えてくれる. ただし、まほうのレシピで作った商品はお店で売ることができない. "おきゃくさまからの依頼"を受けた時や、自分がクラスメイトにプレゼントしたい商品を作る時に使うことになる. メリッサ先生によると、まほうのレシピで作った商品は効き目が強すぎるためお店で売ることはできないが、とっても便利なものらしい. まほうのレシピで作ることができる"ラッキーチャーム". 身につけていると運勢がよくなったりおばけが逃げたりするお守りだ. "ムードクッキー"は、材料を混ぜた生地をオーブンで焼き、呪文を唱えると完成! ●まほうのレシピを覚えたら"おきゃくさまからの依頼"を受けよう! ある程度プレイが進むと、お店にお客さんから"とくべつなまほうの品"を作ってほしいと頼まれることがある. 依頼の種類は、"誰かにプレゼントしたいもの"か"自分がほしいもの"のどちらかで、受ける場合は依頼人の要望を聞きながら、期日までに依頼の品を用意することになる. 一度に受けることのできる依頼は1つだけで、同時に複数を受けることはできない. また、最初に確認した依頼内容だけでは情報が不十分なので、商品を作る前に依頼人やプレゼントを送りたい相手に十分ヒアリングをして、本当に欲しいものを確認する必要がある. "おきゃくさまからの依頼"の詳細はメリッサ先生が授業で説明. 自分がお店にいない間に受けた依頼の内容は、バイトねこが教えてくれる. 最初の依頼内容と商品をもらう人が求めている商品とは違う場合もあるので、依頼をこなすには十分なリサーチが必要. クリアできれば評価が高まり、お店が繁盛するかも!? ●お店の最高ランク"ロイヤルマイスター"を目指せ! "魔法使い"にランクがあるように、今作では"お店"のランク"マイスターランク"が存在. ランクは全6種類で、"みならいマイスター"から始まり、売り上げや接客などお店がうまくいくと"ロイヤルマイスター"まで昇格していく. "マイスターランク"については、入学してから最初の授業で魔法使いのランクとともに詳しく説明され、お店を繁盛させることでおうさまに評価される. "マイスターランク"が上がると、いいことがあるらしい! →次のページでは、前作からの引き継ぎ要素などを紹介! (2ページ目へ). KONAMIは本日7月23日、本社を構える東京都内の東京ミッドタウンに、同社の情報発信型アンテナショップ"コナミスタイル"を開店した. 本日12: 00の開店前に行われた、メディアブリーフィングの模様をお伝えする. コナミスタイルでは、この店舗でしか手に入らない限定オリジナル商品が販売される他、KONAMIが扱っている商品を、実際に手に取って購入できる. また発売前の商品をユーザーが体験できる機会なども用意される. メディアブリーフィングでは、KONAMIの取締役副社長・永田昭彦氏が登壇し、ショップについて説明を行った. 六本木にはゲームショップがなく、KONAMI社員もゲームソフトを買うのに不便だったと、出店の経緯を話す永田氏. 『メタルギア』シリーズを手掛ける小島秀夫監督が「六本木にゲームショップが欲しい」と話したことから、ミッドタウンにアンテナショップを出すことを決めたという. 店の準備は6月中旬ごろから行ったらしい. 店内には、売れ筋の商品を並べるというよりは、KONAMIで取り扱っているグッズを、自社・ライセンス商品あわせて図書館のように並べていきたいとのこと. 店内に設けられたショーケースは、KONAMIの企画展示として活用されるそうで、永田氏は「KONAMIの商品をユーザーに紹介できるような場にしたい」と話していた. ショーケースに並べられた『武装神姫』. プロデューサーに話をし、これまでに販売されたすべての『武装神姫』を用意したとのことだ. スペースの都合上、7月の終わりにレイアウトが変更されるそう. 中央に展示されていた『メタルギア』. 永田氏によれば、「小島ファン、『メタルギア』ファン以外にはまだまだアピール不足なので、このように棚を設けました」とのこと. 8月中旬にはスペースを増やし、小島監督と『メタルギア』シリーズのアートディレクター・新川洋司氏の展示会を予定しているそうだ. 展示会では、新川氏が手掛けたフィギュアなども出展される. 24日から幕張メッセで開催される"ワンダーフェスティバル2010[夏]"に出展される、『ラブプラス』のねんどろいど. 昨夜工場から届いたばかりだという原型が、先行展示されていた. こちらの原型は、24日の21: 00に幕張の会場に移されるので、見たい人は早めに足を運ぼう. 最後に永田氏は、「なぜ秋葉原ではなくミッドタウンなのかとよく聞かれるのですが、ゲームファンではない人が訪れるこのミッドタウンで、そういった方にもアピールしたいと思っています」と説明し、「さまざまな人にお店に入ってもらえるような仕掛けを考えていきたいです」と締めくくった. なお、メディアからの「2号店などの構想は? 」という質問には、「今のところ店を広げる予定はない」とのこと. また「限定のアイテムの販売予定は? 」という質問に対しては、「お土産的な商品は限定品として扱う予定. その他の限定商品については、後ほどWebで販売しようと考えています」と答えていた. ●店内の様子 店内には、KONAMIのさまざまな商品が展示・販売されていた. 上で紹介しきれなかったショーケースの写真なども含め、店内の様子を紹介する. レジ付近には、お店のオープンを祝うクリエイターのイラスト入り色紙が展示されていた. KONAMIから今秋発売されるラブプラスのフィギュア. それぞれ5種類の髪型パーツが同梱し、好きな髪型で飾れる. 『ラブプラス+』や『ビートマニアIIDX』の等身大POPも、10,000円(税込)で販売されていた. 国内未発売のスネークのフィギュア. 数量限定で販売されている. 『武装神姫』のゆかたアーマーは、コナミスタイルや"ワンダーフェスティバル2010[夏]"で販売される限定アイテムだ. KONAMIの関連グッズがたっぷり用意されたコナミスタイル. 店の外には、開店を待つ一般ユーザーの列もできていた.

posted by Oomura希良梨 at 06:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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